設計とビルド

Mock Servers

自社で管理していないAPIを待つ必要はありません。状態を保持できるモックをコードで作成し、チームやパイプラインがいつでも利用できる安定したモックサーバーとしてデプロイできます。

世界中の導入企業

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コードで動作を定義すれば、Postmanが安定したサーバーとして実行

既存のAPI資産からモックを作成

API仕様やコレクションからモックを作成できます。コードベースをPostman AIに参照させて、モックを作成することもできます。

モックをリポジトリ内のコードとして管理

各モックは、リクエストハンドラーを記述したJavaScriptファイルとしてリポジトリに保存されます。そのため、実際のサービスのように動作します。

モックを固定URLで提供

チームのサブドメイン上のURLにモックをデプロイできます。モックを更新してもURLは変わらないため、接続先を変更する必要はありません。

セッションごとに独立した状態を保持セッションごとの状態

データはリクエスト間で保持され、セッションごとに独立して管理されます。そのため、複数のセッションを並列実行しても互いに影響しません。

APIの情報をもとに、AIで動作するモックを作成

Postman AIは、API仕様、コレクション、コードベースをもとに、モックのコードを作成・更新できます。実現したい動作を伝えると、それに応じたモックを生成できます。

PostmanのAuth Service Mock。エンドポイントと、ログインリクエストを検証するJavaScriptが並んで表示され、モックサーバーが起動したことを示すログも表示されています。
Ask Postman AI

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Quote
モックサーバーによって、開発時の依存関係が解消されました。Postmanでは、APIの開発・テスト・リリースを並列で実行できます。APIの実装完了を待つ必要はありません。"
Eduardo Iriarte-Mendez氏, シニアソフトウェアエンジニア, Flix

Postmanのエキスパートに相談する

APIへの依存によってチームの開発がどこで滞っているかを確認し、ローカル開発、CI、共有テスト環境で、コードで動作を定義できるモックを統一して活用する方法をご紹介します。こちらのフォームより、お気軽にご相談ください。

モックサーバーに関するPostmanのデモ動画のスクリーンショット