PostmanのAIネイティブAPIプラットフォーム

パートナーAPIマネジメント

初回のAPIコールまでわずか数分です。
収益の継続的な拡大につながります。

Postmanなら、パートナーがAPIを簡単に見つけて実行でき、その利用状況もエンドツーエンドで把握できます。
これまで手作業だったAPIの提供を、プロダクトとして展開できるようにします。

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パートナーAPIマネジメント決定版ガイドの表紙

パートナーAPIマネジメント決定版ガイド

APIオーナーが、パートナープログラムを構築・展開し、その成果を測定しながら規模を拡大し、収益につなげる方法を解説します。

6つの課題

パートナープログラムが伸び悩む理由

API自体に問題がなくても、規模が拡大すると、APIを取り巻く発見性、オンボーディング、バージョン管理、可視性に課題が生じます。保険、銀行、通信、ヘルスケア、メディア、物流、テクノロジーのパートナープログラムに共通して見られる6つのパターンを紹介します。

課題1

有望なパートナー候補が見えない

パートナーがAPIを見つけて試せる接点がなければ、新たなパートナーの獲得は、自社からのアプローチに頼ることになります。どのAPIが関心を集めているかを把握できず、APIそのものから需要を生み出すこともできません。

  • パートナーがAPIを見つけて試せる場所がない
  • パートナー開拓が、APIへの関心ではなく人脈頼みになっている
  • 営業がアプローチする前に、関心の高いパートナー候補を見極められない

課題2

ビジネス側の決裁者にAPIの価値が伝わりにくい

リファレンスドキュメントやJSONレスポンスだけでは、パートナーシップやプロダクトの責任者に導入の価値は伝わりません。APIを使って実現できるビジネスの流れを示せなければ、導入に向けた合意形成は進みません。

  • 静的なドキュメントは開発者には伝わっても、決裁者には響かない
  • APIを使った一連のワークフローをデモで見せる手段がない
  • GTMチームが、APIで実現できるビジネス価値の説明に追われている

課題3

オンボーディングに時間とコストがかかりすぎる

APIの統合には数日どころか数か月かかります。エンジニアは次のAPIプロダクトの開発に取り組む代わりに、新しいパートナーごとの統合支援に追われています。

  • PDFや認証情報をメールで送り、パートナーごとに個別にサポートしている
  • 新しいパートナーを迎えるたびに、エンジニアによる個別対応が必要
  • パートナー企業のCTOが開発者体験を理由に取引を却下

課題4

APIを変更するたびに管理の負担が生じる

API仕様を変更するたびに、ポータル、SDK、ドキュメント、パートナーワークスペースを手作業で更新する必要があります。その結果、各所の情報が一致しなくなり、パートナーは古いバージョンを使い続け、旧バージョンの廃止も進みません。

  • 更新のたびに、すべての接点へ手作業で反映
  • 同じAPI仕様の異なるバージョンが同時に使われている
  • APIを廃止するたびに、パートナーとの調整が必要になる

課題5

パートナーの健全性は、問題が深刻化するまで見えない

認証情報の発行から収益化までのプロセスを計測する仕組みがありません。利用上の障壁は、サポートへのエスカレーションや契約更新の失注として表面化するまで把握できません。

  • サインアップから本番稼働まで、パートナーの進捗や利用状況を把握できない
  • 行き詰まっているパートナーと、活動していないパートナーを見分けられない
  • 問題がダッシュボードではなく、サポートキューで発覚

課題6

一部の主力APIに収益が偏っている

1つか2つのAPIがパートナー収益の大半を生み出す一方、残りのポートフォリオは伸び悩んでいます。機能が弱いからではなく、それらを取り巻くパートナー体験が構築されていないためです。

  • 主力APIにはポータルが用意されても、それ以外のAPIには仕様ファイルしかない
  • 収益の5%にも満たないAPIに、労力の80〜90%が費やされている
  • ロングテールのAPIが、特定領域に特化した競合の脅威にさらされる
セルフサービスで早く価値を実感してもらうことで、ビジネスチームが積極的にアプローチすべき相手を見極めやすくなります。セルフサービスは、開発者だけで利用を完結させるためのものではありません。有望な見込み客を見極め、営業活動をより効率的に進めるためにも役立ちます。”

Marco Wirasinghe氏

Head of Product and Developer Experience, Business Messaging APIs, Meta

Postmanプラットフォーム

パートナーによるAPIの発見から導入・利用拡大まで、1つのプラットフォームで対応

Postmanなら、複数のオンボーディングツールや静的なPDFを使い、担当者が個別に対応していたプロセスを1つのプラットフォームにまとめられます。パートナーがAPIを見つけてから導入・利用を拡大するまで、その進捗や利用状況を継続して把握できます。

開発者がAPIを見つけられるようにすることで、どの企業がAPIに関心を示しているかが分かり、パートナーシップチームはアプローチすべき企業を見極められます。

APIそのものから新たなパートナーとの接点を生み出す

  • Public Workspaces:Postman API NetworkでAPIを見つけやすくします。
  • Docs:APIスペックから、ブランドに合わせたドキュメントを生成します。
  • 「Run in Postman」ボタン:開発者ポータルなど、Web上の任意の場所に設置してPostmanへ誘導できます。
Postman API Networkで公開されているPayPal Public Workspace

Postman API Networkで公開されているPayPal Public Workspace

パートナーAPIマネジメント決定版ガイド

APIオーナーが、パートナープログラムを構築・展開し、その成果を測定しながら規模を拡大し、収益につなげる方法を解説します。

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